日常会話で感じる英語の壁
先日、「そこの扉は立て付けが悪いから、バンバンって2回連続で押せば開くよ」と言ったことがありました。それをふと英語でどう言うんだろうと思ったら、全然思い浮かばなくて。
普段使っていないと、そういう文章を作るのは難しいものだなと思いました。
The door there is a bit tricky, so if you puth it twice in quick succession, it will open.
翻訳ソフトにかけるとこんな感じですが、ネイティブはきっとこんなふうに言わない…ですよね?

英単語の綴りを軽視していた私が気づいた重要性
今日は英単語の綴りについてお話しします。
私はずっと、英語の単語の綴りはそれほど重要ではないと思い、適当にやり過ごしてきました。英語のライティングよりも、リーディングやリスニング、スピーキングに力を入れていました。
でも、最近になって綴りがわからないといろいろと不便だと気づきました。特にメールを書くときに時間がかかってしまいます。多少の綴りの間違いがあっても伝わればいいやというスタイルで書いていましたが、やっぱり読みにくいし、きれいな文章を書きたいと思うようになりました。

最近では、メールとかでは間違った綴りが赤く表示されたりするので、それを直せばいいのですが、そもそもスペルが全然違うと別の単語に変換されてしまうこともあります。そのため、修正に時間がかかるのは変わりません。これが少し面倒です。
ですので、英語を勉強する方には、綴りもある程度しっかり覚えておくと後々楽だと思います。将来、ライティングのテストを受ける場合、スペルミスも減点対象になります。
その意味でも、単語のスペルをしっかり覚えておくことはとても重要ですね。
俺か俺以外か
ローランドの名言の英訳見つけました。
世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か。
Only two kinds of men exist : Me and who else.
Who elseってなかなかパッと出てこないですよね。なかなかセンスある訳だと思いました。
英検準二級
今度息子が英検準二級を受けるようです。一緒に受けてみようかなぁ。
昔からずっと続けていること
気がついたら100日以上更新していませんでした;;
これからまた少しずつupしていけたらと思います。m(_ _)m
さて今日は「昔からずっとつづけていること」というお話。
最近あまり英語の勉強ができてないのですが、昔からずっと続けていることがあります。
それはわからない単語を日常で見かけたら必ず調べるということです。
これは別に英語の勉強しようと思ってやってるわけではなくて、何か英単語とか横文字とか普段使われているものなのに何だか分からないのがちょっと気持ちが悪いので調べているっていう感じです。
これをずっと続けてると、大体普通に街中で見かける英語やカタカナ語は理解できるようになってきます。
例えばちょっと前ですが、都知事選で出てきた石丸さんが「ミソジニー」発現をしていて問題だ、みたいな記事があったんですよね。で、ミソジニーって何だろうと思って「misogyny」という単語を調べました。(最近はそれっぽいスペルを入れると正しいスペルが候補で上がってきたりするので楽ですね。)
ついでに関連の用語等も一通り見て、こういう形容詞とかもあるんだなっていう感じで覚えていくと、一度で5個くらい覚えられるので、塵も積もれば山となり、語彙が増えていきます。
まぁテストとかに使えるような単語が出てくるかって言うと、まぁまた別ですけど。

